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尾鷲夢古道 [温泉]

ぐったりするような暑い日が続いていますね。
こんな日は思いっきりはっちゃけたくなります。


ということで(笑)、暑いさなかの土曜日に温泉へ行ってきました。
大阪から西名阪・名阪国道・伊勢自動車道をブッ飛ばして(笑)4時間弱。

三重県の尾鷲市にある、尾鷲 夢古道
市街地中心からちょっと離れた、中部電力の発電所近くにあります。
深層海洋水を汲み上げて使用している、珍しい温泉です。

尾鷲夢古道の湯01.jpg



尾鷲夢古道の湯02.jpg



あっ足湯があるっ!と思って近づくと...。

尾鷲夢古道の湯03.jpg



尾鷲夢古道の湯04.jpg

ドクターフィッシュでした。古くなった角質を食べてくれるみたいです。
今回は、温泉に入るからパス。


温泉入り口。
尾鷲夢古道の湯05.jpg


館内は特産のヒノキグッズがいっぱい。ヒノキの香りがほんのり漂ってきます。
尾鷲夢古道の湯06.jpg


入浴料大人600円。バスタオルを150円でレンタルしました。

脱衣場。ヒノキの床がすべすべして気持ちいいです。
尾鷲夢古道の湯07.jpg


やったぁ~、本日の一番風呂~!!
深層海洋水を浸透膜ろ過した自然水の大浴槽と洗い場。洗い場も隣と仕切りがあっていいですね。
尾鷲夢古道の湯08.jpg

尾鷲夢古道の湯09.jpg


露天風呂
浸透膜ろ過した深層海洋水を電気分解した酸性とアルカリ性の2つの浴槽があります。

尾鷲夢古道の湯10.jpg


まず酸性のお湯に入ってからアルカリ性のお湯に入るとよいみたいです。
尾鷲夢古道の湯11.jpg


露天の浴槽は信楽焼。アルカリ性の白い浴槽には那智黒石が入っています。
これも何かの効果があるのかな?


露天風呂からの眺め。自然味たっぷりです。実は左には中部電力の大きな煙突が見えます。
お天気も良くて、サイコー(^^)!! 独り占めの風景に、思わず叫びたくなります。
尾鷲夢古道の湯12.jpg


さらにミストサウナで汗だくになりました。

湯上り後は”美肌効果”の宣伝通り、お肌がツルツルになりました(^^)
お肌の水の弾き具合が全然違います。
 →って、男がキレイになってどうする(笑)


こんな夜風呂もいいですね。
尾鷲夢古道の湯13.jpg


しっかり汗をかいた後は、一段高台のお食事処で昼食。
眺めもバツグン!
尾鷲夢古道の湯14.jpg


「お母ちゃんのランチバイキング」1200円。

地元尾鷲のお母さんたちが地域の旬の素材を活用した料理を毎日作って
提供してくれています。3グループが週代わりで調理を担当。地元色豊かです。

この日は、とれたてとうもろこしと、サンマの甘露煮がおいしかったなぁ。
 →写真撮るのを忘れてむさぼりついてしまいました(^^;


食後は隣接する古民家カフェで一服。
こんな魅力的なポスターが。
尾鷲夢古道の湯15.jpg


残念ながら車なのでこだわりアイスティーで我慢。
尾鷲夢古道の湯16.jpg


後からやってきた女の子2人連れはこんなのを頼んでいました。
尾鷲夢古道の湯17.jpg



古民家風の建物も、自然いっぱいなのもいいですね。
こんなレトロな物体も現役で活躍しているみたいです。
尾鷲夢古道の湯18.jpg



尾鷲夢古道、ちょっと辺鄙なところにありますが、なかなかいいところです。
お天気も良くて、久しぶりにのんびりできました。
→帰りに夕立が降ってきて、現地はちょっぴり涼しくなりました。
 戻ってきた大阪は相変わらず暑かったです。


三重県尾鷲 海洋深層水のお風呂 夢古道
 三重県尾鷲市大字向井12-4
 TEL・FAX 0597-22-1124
 http://yumekodo.jp/


三瓶温泉「さひめ野」 [温泉]

この三連休、かなりお天気が荒れましたね。
お出かけになられた方、大丈夫でしたか?


さて私は昨年の大豪雪にめげずに、今年も雪に巡り会えました(^^;
訪れたのは山陰の出湯、さんべ温泉です。

Wikipediaより、「三瓶温泉」。
 三瓶温泉(さんべおんせん)は、島根大田市(旧石見国)にある温泉。
 JR山陰本線大田市駅下車、石見交通バスで40分。
 泉質は含塩化土類食塩泉で、源泉温度:39.2 - 42℃、湧出量毎分2,500リットル。

 自噴泉であり、湯元旅館は加温、加水なし、飲用可能、鉄分が多いため
 酸化した鉄の湯の花が多く、膨大な赤湯が大量にかけ流されている。
 多くの旅館等は泉温が低いため過熱しなければならず。管理上鉄分等の付着物をろ過し、
 循環し使用している。

 昔は志学温泉と呼ばれていた。また、昔は炭酸泉も湧出しており、ラムネ製造していたが、
 昭和38年の雪崩で埋没してしまった。今日の源泉はそれ以降のもので、
 山を少し入っていった所にある。

 昭和34年5月4日 - 厚生省告示第115号により、国民保養温泉地に指定。
 この際に温泉名も志学温泉から三瓶温泉となった。



お邪魔したのは三瓶温泉「さひめ野」。
20111224(01)さひめ野.jpg
http://sahimeno.jp/index.html

こちらは元かんぽの宿だったところです。
お湯も、食事も、なかなかよかったですよ(^^)


 →さすがゆうのすけさん!大正解!!
   駅には鷹の爪軍団のポスターもありました。
   飲みすぎには注意しましょう(^^)
20111224(03)鷹の爪軍団.jpg




23日(金)も荒れ気味でしたが、この夜にまた雪が積もりました。
おかげで帰りのバスを待っている間に雪まみれ(^^;
20111224(02)石見交通バス.jpg


列車も雪景色(^^)だと朱色が一段と映えますね。
20111224(04)ディーゼルカー.jpg

この雪の中でも、鉄ちゃんがホームに三脚立てて頑張っていました。


最後は海に沈む夕陽の風景を。
(すべて未修整です、見苦しくてすみません)
20111224(05)日没1.jpg

20111224(06)日没2.jpg

20111224(07)日没3.jpg


あぁ、これでもう連休もおしまい、明日(正確には今日!!)からまた仕事です。
年末ももうすぐ、がんばらなくっちゃ!!

雪を見ながら... [温泉]

クリスマスの3連休、特に北日本で大荒れになっていますね。
皆様が無事に過ごされることをお祈りしております。


そういえば昨年のこの時期は、東北の知人を訪ねて温泉めぐりをしていて
やはりクリスマス寒波で福島の某駅で一晩閉じ込められました。


ということで(ドウイウコトダ?)、やはり今年も雪と温泉を満喫しに
出かけてしまいました(^^)
 →本当は温泉満喫だけだったんですけどね...。


宿のお部屋からの眺め。一面真っ白です(^^)うほー!!
20111223(01).JPG


さぁ、お風呂だお風呂!!
20111223(02).JPG


うれしいことに、湯船にたくさんのユズが浮かべてありました。
いい香り~(^^)
こんなところでホンモノの柚子湯に入ることができました。


お楽しみの露天風呂
20111223(03).JPG

お湯は内湯より少々熱め。でもちょうどいい感じです。
顔にはみぞれが当たって痛いくらい(^^)


だんだん暗くなってきました。
20111223(04).JPG


駐車場の周囲にはイルミネーション(^^)
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食後にもう一度、お風呂だお風呂~(^^)
20111223(06).JPG


雪を眺めながらちょっと熱めのお風呂。最高です!!

吹き抜けのロビーからは滝とイルミネーションが眺められます。
20111223(07).JPG


えっ、どこかって?

答えは...次回にしましょう(^^)
ヒントはこの名前。わかるかなぁ。

20111223hint.JPG


小野上温泉 [温泉]

金曜日の夜、東京は風が強かったですね。
昼間は生暖かくて、ちょっと体調がおかしくなりそうです。

早いものでもう2月もおしまい。来週は3月に突入です。
ごそごそ雑用が溜まっており、ご訪問いただいた皆様への返信や、
ご訪問が遅くなっております。申し訳ございませんm(_ _)m
ソネブロさんの反応が遅いのもあるんだけど...(ブツブツ)

さて2月の連休、皆さんはどう過ごされましたか?
私はひっそりこっそり温泉を味わってきました。

2月11日(祝)は自宅で雑用を済ませ、12日(土)のお昼前に自宅を出発します。
目指すは温泉王国、群馬県。
JRでとりあえずは高崎駅へ。

高崎駅、色とりどりの電車が集まっています。
雪の水上方面、懐かしい緑とオレンジ色の電車115系です。
東京駅や上野駅ではもう見ることができなくなりましたが、
ここまでくるとまだまだ主力で頑張っています。
20110212小野上温泉(01)高崎駅の115系.JPG

目的の吾妻線は107系。ピンクと緑のラインがオシャレです。
20110212小野上温泉(02)吾妻線107系.JPG


トコトコ揺られて約1時間弱、目的の小野上温泉駅に到着です。
駅舎はすぐそばの温泉センター職員さんの管理です。
20110212小野上温泉(03)小野上温泉駅.JPG

乗ってきた電車が走っていきます。
20110212小野上温泉(04)吾妻線107系.JPG


駅から徒歩1分、目指す旅館の「きくむら」さんです。
20110212小野上温泉(05)キ久村.JPG

正面玄関前から。
20110212小野上温泉(06)キ久村.JPG

2階のお部屋。今夜ものんびりできそうです。
20110212小野上温泉(07)キ久村客室.JPG


まずはお風呂、お風呂♪
こちらはナトリウムー塩化物温泉。ちょっとしょっぱい、美人の湯です。
かわいい扇形の浴槽。大きくはありませんが、熱いお湯が溢れんばかりです。
20110212小野上温泉(08)キ久村お風呂.JPG

外には小さいですが露天風呂もあります。
でも寒いのでパス(^^)
お湯が冷めないよう、シートが浴槽に準備されています。シートを浮かべた状態。
20110212小野上温泉(09)キ久村お風呂.JPG

温泉の成分表。
湯上り、お肌がしっとりして本当に気持ちがよかったです。
ほんのりぬるぬるしたお湯は、本当にお肌に優しい感じで、
美人の湯というのも納得できる泉質です。
20110212小野上温泉(10)キ久村温泉成分表.JPG

大広間で夕食。地元のグループでしょうか、賑やかな宴会が行われて
女将さん、仲居さんは大忙しでした。

食後部屋でTVを見たりしてくつろいだ後、再び入浴して温まりました。
風呂は人生の洗濯よ。あぁ、極楽極楽。

東北の秘湯をゆく [温泉]

金曜日から日曜日朝にかけて、東北地方はかなり荒れた天気でしたね。
このブログによく訪問してくださる方の居住地である東北地方某県某地方では
車数十台が雪の中に取り残されたとか。大変でしたね(しみじみ)。


さて青森県の知人を訪ねたあと、その荒れた天気の中を
ぶらぶら出かけてきました(笑)


「シャコちゃんビーム」(笑)の照射をともに受けた友人から、
「いい温泉があるよ」と聞いて、思わず反応。
翌日早速一人で(笑)向かいます。

早朝の弘前駅。噂の「701系」です。当然「クモハ」に乗車(笑)
時刻表上では大館行ですが、大館から秋田行の快速となります。
20101224(01)弘前駅701系.JPG

碇ヶ関駅の観光案内板。「いで湯」という言葉に惹かれます(笑)
20101224(02)碇ヶ関駅名標.JPG

さすが県境の矢立峠です。雪がいっぱいです。
思わず「白い悪魔」という言葉が浮かんできました。
20101224(03)雪景色.JPG

秋田駅ではたいしたことはなかったのですが、大曲駅辺りから
風雪が強くなってきました。ここから秋田新幹線「こまち」でワープ。


田沢湖駅で下車。一面真っ白です。
羽後交通のバスはチェーンを完備していました。
20101224(04)田沢湖駅バス乗り場.JPG

それもそのはず、初めのうちこそアスファルトの道路を
シャンシャン景気よくチェーンの音を鳴らして走っていましたが...
20101224(05)道路事情1.JPG

そのうち音がしなくなりました。一面真っ白、どこが道路かわかりません。
20101224(06)道路事情2.JPG

でもさすがプロの運転手さん。道を踏み外すことはありません。当然ですね。
20101224(07)沿道風景.JPG


終点、乳頭温泉郷で下車。あたり一面真っ白です。
20101224(08)乳頭温泉郷1.JPG


ここは7つの鄙びた温泉が集まっていて湯廻りもできるのですが、
あまりにも雪がすごいのでバス停すぐそばの「大釜温泉」へ。
日帰り入浴料500円を払って入ります。

じゃーん。
20101224(09)大釜温泉1.JPG

湯船にはほんのり白く濁った掛け流しの湯。
源泉から、パイプならぬ木の幹の中を通してお湯が引かれています。
20101224(10)大釜温泉2.JPG

露天風呂もありましたが、外気があまりにも冷たいのでパス。
20101224(11)大釜温泉3.JPG

30分ほど貸し切り状態の湯にのんびり浸かってリラックスしました(^^)
湯から出て着替えていると、湯廻りの方が数人入ってこられました。
20101224(12)大釜温泉の暖簾.JPG

バスの待ち時間にその方たちに聞きましたが、
「湯の温度が低い!」
→確かに、源泉の注ぎ口付近は熱めでしたが、外気が冷たいためか、
 かなりぬるくなってしまっていました。
 露天風呂は、水風呂の修行(笑)状態だったそうです。
「露天風呂は混浴(のようだ)」
→内湯は男女別ですが、露天風呂へは自由に出入りできるようです。
 ご夫婦、家族連ればかりだったので、一緒にならずほっとしました(^^;アセアセ

ぬるく感じたのは、先に入ってきた別の温泉がかなり熱かったので、
余計にそう感じたのかもしれないとのことです。


さて、再び羽後交通の路線バスで田沢湖駅に戻ります。
20101224(13)羽後交通バス1.JPG

20101224(14)羽後交通バス2.JPG


時間的に、盛岡行の普通列車へも間に合ったのですが、湯上り後(笑)のぜいたくで、
「こまち」号に乗りました。これで約2時間節約。

盛岡方面は2番線。吹きっさらしです。寒いよ~!!
20101224(15)田沢湖駅1.JPG

行違いの秋田行が1番線へ先に入ってきました。
20101224(16)田沢湖駅2.JPG

20101224(17)田沢湖駅3.JPG

「こまち」のデザインがきれいですね。
20101224(18)田沢湖駅4.JPG

ようやく東京行が到着。車内は暖かくて快適でした。
20101224(19)田沢湖駅5.JPG

田沢湖線には「大釜」駅がありました。さっき入ってきたのは「大釜温泉」。
場所もかなり離れていますし、特に何の関係もないと思います。
トンネルを越えて岩手県側に出ると、空が明るかったのにちょっとびっくり。
20101224(20)田沢湖線大釜駅の駅名標.JPG


下車した仙台駅はクリスマスムード一色でした。
折から降り出した雪でホワイトクリスマス!
20101224(21)仙台駅1.JPG

なぜか山下達郎の「クリスマスイブ」(1991:溝淵美保バージョン)が思い浮かびます。
誰もいなくなって、ちょっと寂しげなクリスマスツリー。
20101224(22)仙台駅2.JPG

この時期、ちょうど「光のページェント」も実施されていたのですが、
お天気も悪くなってきたので結局行きませんでした。

一人寂しく、仙台駅「立ちそば処 杜(もり)」で夕食(笑)
名物「唐揚げそば」+「イナリ2個」380円。360円+120円。
(金額間違っていました...スミマセン)
20101224(23)仙台駅立ちそば処杜の唐揚そば+イナリ2コ.JPG

ここは店内が広く、また味もしっかりしているので好きなお店の一つです。
しかも特大の唐揚げが2個も入っていますから。満腹満腹。

あー、温まった。



※しかしこの程度は不幸と言えないことをhayama55は思い知ることとなる。
 今年最後(?)で最大(!)の悲劇が彼を襲うのであった(笑)
 緊迫の次号を待て!!(笑)

女川温泉ゆぽっぽ [温泉]

今日は雰囲気を変えて温泉の紹介です。
宮城県の東端、牡鹿郡女川町にJR石巻線の終点女川駅があります。
20100717-01女川駅.JPG

この駅に隣接して、女川温泉ゆぽっぽがあります。
建物前には無料の足湯「笠貝島」。
20100717-03女川駅前足湯「笠貝島」.JPG

建物入口。入ったところで靴を脱ぎ、利用料500円(大人)を払います。
20100717-04女川温泉ゆぽっぽ入口.JPG

温泉施設は桧風呂「弁天島」と岩風呂「毘沙門島」があります。
男湯女湯は日替わりで、訪れたときは男湯が桧風呂でした。
脱衣場。
20100717-08女川温泉ゆぽっぽ檜風呂の脱衣所.JPG

桧風呂「弁天島」。大型の液晶スクリーンがあり、
この日は「踊る大捜査線」をやっていました。
20100717-05女川温泉ゆぽっぽ檜風呂「弁天島」.JPG

洗い場。岩盤浴のサウナもあります。
20100717-06女川温泉ゆぽっぽ檜風呂洗い場.JPG

なお浴室には信号があり、JR石巻線の発車時刻にあわせて
信号が変わります。
黄色は発車30分~10分前。急げばまだ列車に間に合いますね。
20100717-07女川温泉ゆぽっぽ檜風呂の信号.JPG

建物内には休憩施設があり、のんびり休めます。
2階ホール「黒森山」。
20100717-09女川温泉ゆぽっぽ2階ホール「黒森山」.JPG

またJRから車両を譲り受けてお座敷にしてあり、
建物とつながっています。
車内ではカラオケを楽しむこともできます。
下の写真は女川駅ホームから見たところ。
20100717-10女川温泉ゆぽっぽお座敷列車「望郷山」.JPG

女川温泉ゆぽっぽ。のんびりできる、いいところです。

20100717-11ゆぽっぽパンフ表.jpg
20100717-12ゆぽっぽパンフ裏.jpg

施 設 名:女川温泉 ゆぽっぽ
営業時間:午前9時~午後9時(最終受付午後8時30分)
定 休 日:水曜日(祝日の場合は翌日)
利 用 料:大人(中学生以上)500円、小人(小学生)300円
 H P :http://www.yupoppo.jp/


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